【はじめに】自分でできる逆SEO対策のやり方|初心者でも1日10分で実践可能

逆SEO

逆SEO対策(リバースSEO)とは、ネガティブな記事を意図的に検索結果の下位に押し下げる対策です。 
簡単にいうと、見られたくない記事を他の記事で誤魔化して、
“見つかりにくくする”という方法
です。

まずは、逆SEO対策を始めるまえに知っておくべきことからお伝えします。

目次

  1. どのような場合に逆SEOが有効か
  2. 対策業者に頼まないほうがよい理由
  3. 対策業者に頼んだほうがいい場合
  4. 自分でやって成果がでるのか
  5. 逆SEOのやり方
  6. 逆SEOで効果がでない場合はどうすればいいのか

どのような場合に逆SEOが有効か

氏名でネット検索したときにネガティブな情報が表示される場合に、逆SEOが有効です。

自分の氏名で検索したとき、検索結果がネガティブな情報で埋め尽くされていたらどうでしょうか。自分で見るだけでも嫌になります。もしかしたら全国民が自分の氏名で検索してネガティブな記事を見ているかも・・・なんて極端な思考に陥ることも少なくありません。

しかし、本当に怖いことは精神的な面だけではありません。
リンク「本当にあった【ネガティブ記事による】実害その1」(随時追加していきます。)

ネット社会と呼ばれる現代では、何をするにも氏名で検索されます。代表的なシーンは、就職活動・賃貸借契約・住宅ローン・融資の審査などです。
氏名で検索したときにネガティブ記事がある場合、このようなシーンでつまずくことが殆どです。そうならないように、未然に自分の氏名での検索結果をキレイにしておくことが重要です。

そして、逆SEO対策の結果が出てくるまでに3ヶ月程度を要するということは頭に入れておいてください。

対策業者に頼まないほうがよい理由

まず、対策業者に依頼をすると高額なコストがかかります。
しかも、本当にネガティブな記事が検索結果の下位に押し下がるかはわかりません。
逆SEOの対策期間と費用は、大体月額15万円〜 6ヶ月契約。
検索結果が自分のネガティブな情報で埋め尽くされてしまっているときは、気持ちが焦って、藁にもすがる思いで高額な契約を結んでしまうこともあります。
ですが、大切な生活費を削ってまで業者に依頼する必要はありません!
(※逆SEO対策と記事の削除をセットで販売している弁護士事務所も存在しますが、“焼け石に水”のようなもので殆ど効果がないことが多いです。)
業者や弁護士事務所は言葉巧みに契約を取ろうとしてきますが、本当は記事が1件でも残ってしまえば意味がないのですから・・・
(※リンク ネット記事削除の落とし穴 日経テレコン・G search)
大切なお金を無駄にしないように、できることは自分でやってみるのが一番です。
高額な費用
不確かな成果
根本的な解決ではない
この3点が安易に対策業者に頼まないほうがよい、主な理由です。

対策業者に頼んだほうがいい場合

対策費用の捻出に余裕がある場合は、すぐに依頼するべきです。
その理由は、自分で作業しなくてもお金を払えば逆SEO対策を本気でやった結果がわかるからです。
対策業者のなかには、とても実力のある業者が存在します。
そのような業者に頼めば期待に応えてくれる可能性はあります。
また、法人の場合は難易度が高く、自社で逆SEO対策しても自社のブランディングに傷がついたり、思うような結果がでず、試行錯誤している間に損失が大きくなることが懸念されます。そのため、資力があるならすぐにでも信頼できる業者に依頼するべきです。

しかし、いくら専門的知識を駆使したとしても、残念ながら結果がでないことことがあります。
なぜか?一度、当たり前のことを考えてみてください。
Googleの検索エンジンを完璧に操作できる方法があるとしたら、Googleがそれを放置しておくわけがありません。

自分でやって成果がでるのか

業者に依頼しても成果がでないのであれば、『自分でやっても無駄』、なんて思うことはありません。
お金を払ってまでやる必要はなく、自分でやれるだけやってみるということが重要です。
今後のために必要な資金を残しつつ、可能な限り逆SEO対策でネガティブな記事を検索結果の下位に押し下げてください。
まずは3ヶ月やってみて、検索結果がどうなっているのかを確認します。
そして、そのときの検索結果の状況によって、今後どうしていくかといことを考えるのが良いです。

逆SEOのやり方

次の記事から、逆SEO対策のやり方をご紹介いたします。
抑えておかないといけないポイントに触れ、できる限り負担なく、自分で逆SEOができるようになれば幸いです。

逆SEOで効果がでない場合はどうすればいいのか

ぼくは、ネットの風評被害を専門とした対策業者・弁護士事務所のどちらでも働いたことがあります。
逆SEO対策では不十分だった場合についても、今後ご説明しますので、お困りの場合はぜひ当ブログを活用してみてください。
コツコツと随時更新していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました